フォトマガジン【ぶらり北陸発】 

■【岐阜県】インデックス

白川郷で咲くフォンシオンとカタクリの花と・・・(09)
白川郷で咲くフォンシオンとカタクリの花と・・・(09)
 この図を見ていると、小さなカタクリの花が図体の大きいヤエザキスイセン「フォンシオン」系の集団に苛められているようにみえるのは穿ち過ぎだろうか。もっとも多くのスイセンの蕾は「我関せず」とばかりに思い思いの方向に顔を向けているが。勢いづくかのよう・・・[続きを読む]

大杯水仙とヒメコブシとフヨウの刮ハと白川郷の合掌造り(08)
大杯水仙とヒメコブシとフヨウの刮ハと白川郷の合掌造り(08)
 ほんとうに気持ちが良い白川郷の青空に、白い雪をいただく霊峰白山連峰が映えている。十分に白川郷の春を堪能してきたつもりだったが、合掌造りとソメイヨシノと登場するキャストは同じだが、所変われば・・・ってことで、こちらでも一味違った春が展開されて・・・[続きを読む]

白川郷の合掌造りと枝垂桜と魔除け面と水車(07)
白川郷の合掌造りと枝垂桜と魔除け面と水車(07)
 白川郷の合掌造りを背景にする晩春の風物詩の鯉のぼりだが、中途半端な風で半ばぶら下がり状態だと、なぜか干物を作っているようにもみえてくる・・・・・・時折、思い出したように泳ぎ出したりするんで、鯉のぼりだったんだぁ〜と再確認できるが(笑)。白川・・[続きを読む]

白川郷明善寺と桜とサンシュユと鯉のぼり(06)
白川郷明善寺と桜とサンシュユと鯉のぼり(06)
 「おっ、ここにも春があるじゃないか」と、満開の桜ソメイヨシノをみながら呟く。白川郷に来た時に「春はどこかなぁ〜」と荻町城跡展望台から探した時には、俯瞰する白川郷合掌造り集落に白く抜けている部分(桜が咲いている箇所)がなく、少なからずガッカリして・・・[続きを読む]

白川郷の鯉のぼりと逆さ合掌造りと桜と斑入り椿(05)
白川郷の鯉のぼりと逆さ合掌造りと桜と斑入り椿(05)
 このソメイヨシノにみる白川郷の春は、まだ蕾や咲き初めが多く満開とまでなっていなかった。花咲く未来があるってことか。白川郷の喫茶店の近くには、大きな鯉のぼりが時々泳いでいた。黄色いスイセン(水仙)が泳いでいる鯉のぼりを見上げている。4月下旬の・・・[続きを読む]

ヤエザキスイセン「フォンシオン」と白川郷の春、桜ソメイヨシノ(04)
ヤエザキスイセン「フォンシオン」と白川郷の春、ソメイヨシノ(04)
 白川郷和田家住宅周りの黄色いヤエザキスイセン「フォンシオン」に魅入られていた。陽射しを浴びるヤエザキスイセン「フォンシオン」達の歓声さえ聞こえてくる感がある。待ちわびた春の歓びか。ふと目を上げると、茅葺き屋根の合掌造り群にも、水田にも、畦道に・・・[続きを読む]

白川郷和田家の周りの白い花と桜とヤエザキスイセン(03)
白川郷和田家の周りの白い花と桜とヤエザキスイセン(03)
 世界遺産白川郷合掌造り集落の代表的な観光名所となっている和田家住宅の周りは、青空とともに春が集積している感もあった。名前はわからないが、白い花が青空に映えて美しい黄色い花はレンギョウだ。雪を頂く白山連峰が、青空の下に垣間見えている・・・[続きを読む]

白川郷和田家の稲架け小屋と水鏡の合掌造り(02)
白川郷和田家の稲架け小屋と水鏡の合掌造り(02)
 荻町城跡展望台からは見つけ難かった世界遺産白川郷の春、桜を、和田家住宅の近辺でようやくみつけることができた。もうちょい向こうでは「春はここまできていますよ」と、桜が教えてくれている。私が好んで被写体にしている和田家の農作業小屋だったか茅・・・[続きを読む]

ミノムシと世界遺産・白川郷に桜を追いかけて(01)
ミノムシと世界遺産・白川郷に桜を追いかけて(01)
 躊躇していた。今まで桜が咲く時期に世界遺産白川郷に訪れたことがなく、一度は合掌造り・茅葺き屋根と桜を観てみたいと願っていた。
 前日に、オフィシャルページで桜の開花状況を調べて観る。4月17日時点で二分咲きと書いてあった。それなら寒い・・・[
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小振りながらも力強く美しい天生三滝「木滝」
小振りながらも力強く美しい天生三滝「木滝」
 二年前に冬期通行止めが解除になって直ぐの6月頃に、国道360号線を走ったことがあります。この時は峠走りをしたくて、富山県八尾町から利賀村方向、白木峰山麓の大長谷川沿いに国道471号と国道472号の共用道路を走り、楢峠から国道360号に入り、天・・・[続きを読む]

平湯温泉「神の湯」で温泉の原点を味わう
平湯温泉「神の湯」で温泉の原点を味わう
 平湯大滝を観た後、一旦平湯バスターミナルに戻り、観光案内所で、近くにあるという「タルマの滝」について尋ねたが「涸れ滝になっていて水は流れてないよ。この近辺の滝は平湯大滝だけだなぁ」という返事しか返ってこなかったので、温泉タイムにすることにし・・・[続きを読む]

凄さを認識させられた平湯大滝平湯大滝2012
凄さを認識させられた平湯大滝平湯大滝2012
 2009年に平湯大滝を観にきたときは、土砂崩れだったかその恐れがあるとかで、平湯大滝への遊歩道が広場のところで閉鎖され遠望するしかなかったため、そのスケール感をあまり感じることが出来ず「大きさはあるが単調な滝だなぁ〜」という印象を持ってしまっ・・・[続きを読む]

平湯大滝が見える「そば道場・大滝」で山菜おろしぶっかけ蕎麦を手繰る
平湯大滝の「そば道場・大滝」で山菜おろしぶっかけ蕎麦を手繰る
 温泉に入ってしまうと、グダァーとなっちまって何にもしたく無くなる動きたく無くなる性質なんで、福地温泉にお昼過ぎに着いたが「温泉に入るには時間が早い」ということで、時間潰しに平湯観光・・・[続きを読む]

露天風呂もある道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」
露天風呂もある道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」
 美味しい蕎麦屋さんがある栃尾温泉や新穂高温泉へ行くのか、それとも福地温泉や平湯温泉方面にいくのか、ここ国道471号沿いの道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」で決めなくてはならなくなった。まだ、目的地をどっちかに絞りきれなくて、道の駅「奥飛騨温泉郷上宝・・・[続きを読む]

国道471号線の岐阜県上宝町葛山と赤桶の間で、野生のクマに遭遇する
国道471号線の上宝町葛山と赤桶の間で、野生のクマに遭遇する
 道の駅スカイドーム神岡で休憩後、高原川沿いの国道471号線を平湯・乗鞍方面に向かう。目的は乗鞍高原の滝巡りと白骨温泉泡の湯だった。が、途中の国道471号線傍の無名滝を過ぎた辺・・・[続きを読む]

なんと名付けようか上宝村岩井戸・国道471号線沿いの無名滝
なんと名付けようか上宝村岩井戸・国道471号線沿いの無名滝
 ノーベル物理学賞を受賞することになったニュートリノを見られる道の駅「宙ドーム神岡」(スカイドーム神岡)を後にし、新穂高温泉や福地温泉、平湯温泉などの奥飛騨温泉郷方面に向かう。有峰湖から有峰林道を岐阜県側に抜けてくると、山之村を通りいつのま・・・[続きを読む]

ニュートリノを見そびれた道の駅「宙ドーム神岡」
ニュートリノを見そびれた道の駅「宙ドーム神岡」
 古くは鰤街道、飛騨街道とも飛越街道とも呼ばれた飛騨と越中の交易の幹線であった国道41号線には、富山県細入村(現:富山市片掛)にある道の駅「細入」(通称りんりん)から、入口だけがコンクリート壁に開いている岐阜県神岡町の「神岡鉱山前駅」あたりまで・・・[続きを読む]

特選味噌カツ御膳(美濃ヘルシーポーク使用)を長良川サービスエリアで
特選味噌カツ御膳を長良川サービスエリアで
 東京から富山へ帰るのに、いつものコースなら軽井沢や小諸を通る関越自動車道→上信越自動車道→北陸自動車道を通る約435.7km、約4〜5時間で帰ることができるのだが、2月13日のお天気の良さに「富士山が観られるかもぉ・・・」ということで、東名高速道路・・・[続きを読む]

通行止めで近づけなかった奥飛騨平湯大滝2009
通行止めで近づけなかった奥飛騨平湯大滝2009
 前年(2008年)に奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」にきた時に、平湯大滝の位置を知ることができ、今度は平湯大滝を目当てに来るゾと実現したのが、2009年8月だった。奥飛騨平湯大滝公園内に、手打ちの蕎麦屋「そば道場 大滝」があるってことで嬉しくなり、当然、昼・・・[続きを読む]

駒ヶ滝
駒ヶ滝
 「まさかねぇ、こんな国道沿いに滝があったなんてねぇ」というのが、岐阜県郡上市「駒ヶ滝」の正直な感想です。昔2009年7月のアッツイ日に、ひるがの高原で涼みたくて東海北陸自動車道に乗る。2011年の今でこそ、ひるがの高原サービスエリアも楽しくなっている・・・[続きを読む]

下呂温泉「仲佐」で、稲核在来という在来品種で打たれた「手挽きざる」を食す
下呂温泉「仲佐」で、稲核在来で打たれた「手挽きざる」を食す
 蕎麦にもニューウェーブというのがあるという。が、私には「こうでなければならない」という形はなく、自分の口に合うか合わないかだけでしかなく、とにかく蕎麦が好きなだけだ。福井県の「千古の家」の蕎麦のような、色が黒めで太いというか太さにバラつきがあり・・・[続きを読む]

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