フォトマガジン【ぶらり北陸発】  

■【石川県】インデックス

山中温泉鶴仙渓の紅葉と無名滝
【山中温泉鶴仙渓-4】山中温泉鶴仙渓の紅葉と無名滝
 山中温泉鶴仙渓・大聖寺川に降り注ぐ紅葉、川底まで紅葉。押し寄せる山中温泉鶴仙渓・大聖寺川の紅葉。山中温泉あやとりはしの袂の公園の紅葉。山中温泉鶴仙渓の黒谷橋上流と無名滝。山中温泉鶴仙渓の黒谷橋上流と無名滝。山中温泉鶴仙渓の黒谷・・・[続きを読む]

山中温泉鶴仙渓「あやとりはし」
【山中温泉鶴仙渓-3】紅紫色のS字橋「あやとりはし」
 あやとりを模した紅紫色のS字橋「あやとりはし」。青空に上り龍か、山中温泉鶴仙渓「あやとりはし」。橋脚も生け花のように華やかに、山中温泉鶴仙渓「あやとりはし」のデザインが華道草月流家元勅使河原宏氏による所以か。心のゆとりを魅せつけられた山中・・・[続きを読む]

鶴仙渓の空は紅葉の赤に染まる
【山中温泉鶴仙渓-2】こおろぎ橋からあやとりはしへ
 山中温泉鶴仙渓・大聖寺川を覆うイエローからオレンジへのグラデーションのモミジの紅葉。黄葉した楓(モミジ)と緑色の苔むす岩の対比。その間を流れる大聖寺川。見上げると空が真っ赤に染まっていた。黄葉した楓(モミジ)を大聖寺川の流れが際立たせてい・・・[続きを読む]

鶴仙渓・こおろぎ橋の紅葉
【山中温泉鶴仙渓-1】目に染みる紅葉の中を鬼瓦からこおろぎ橋
 青空と陽射しの中で、鬼瓦が凄みを増している。一幅の絵に収まらない強烈な山中温泉の紅葉。山中温泉こおろぎ橋の色とりどりの紅葉ミックス。メモとして案内板を撮影しましたが、画像でみると良い雰囲気を醸しだしていましたので・・・・・・。山中温泉鶴仙渓を・・・[続きを読む]

真っ赤な晩秋の絨毯の芭蕉の館の庭園
真っ赤な晩秋の絨毯の芭蕉の館の庭園(2)
 芭蕉の館の庭園は、紅葉し落ちた一面のモミジで燃え上がるように真っ赤に染まっていた。緑が際立つ。苔むす手水鉢の水は、真っ赤なモミジの落ち葉と晩秋で溢れている。具象化した”情緒”というところか。晩秋の真っ赤な絨毯と緑の草?の対比は、現実の・・・[続きを読む]

山中温泉「芭蕉の館」の鏡面の紅葉
錦秋に染まる山中温泉「芭蕉の館」の庭園(1)
 山中温泉鶴仙渓黒谷橋から芭蕉の館に移動した。芭蕉の館の前には、松尾芭蕉と弟子の曽良の別れのシーンの石像。芭蕉の館の館内のロビー。山中漆器の漆を精製する鉢と櫂※この写真のみコンパクトデジタルカメラで撮影いたしております。芭蕉の館の・・・[続きを読む]

山中温泉鶴仙渓の紅葉
山中温泉の紅葉巡りは鶴仙渓の芭蕉堂からスタートした
 晩秋の山中温泉の紅葉巡りは、鶴仙渓の芭蕉堂からスタートしました。芭蕉堂の近くに「人馨は橋のほとりや夏の月」と詠まれた酔月の句碑があった。松尾芭蕉が「この川の黒谷橋は絶景の地なり 行脚の楽しみここにあり」と絶賛した山中温泉の黒谷橋から大聖・・・[続きを読む]

縄文真脇温泉
総ヒノキに全て覆われた縄文真脇温泉は2013年度限り(2/2)
 縄文真脇温泉の「あすなろの湯」の浴場のドアを開けると、湯気が立ち込める薄暗さの中に奇妙な雰囲気が漂っていた。浴槽の縁などをヒノキにして「木風呂」と名付けているのかと思っていたが、浴槽の縁どころか視野に入るもの全てが木、木、木・・・木しか目に入・・・[続きを読む]

縄文真脇温泉入口
不思議な建物の縄文真脇温泉に入る(1/2)
 「どこか温泉でも行きたいな」と、大フアンでもある温泉愛好家の山田べにこ氏もナビゲーターをつとめる「るるぶ.com」を見ていると、変り種温泉のリストの中に縄文真脇温泉「真脇ポーレポーレ」が含まれていて「石川県能登だからドライブもできるし・・・」と、「真脇ポ・・・[続きを読む]

不思議なトンネル、遠島山公園と離れ島、羽根海岸(羽根海水浴場)
不思議なトンネル、遠島山公園と羽根海岸(羽根海水浴場)
 「意味ぃわかんねぇ〜」というか深い意味があるのか、トンネルを見ながら暫し考えた。が「やっぱり、意味わかんねぇ」と凡人は安易な結果に辿りついた。不思議なトンネルを発見したのは、道の駅「桜峠」から能登半島内浦にある宇出津に出ようと見知らぬ山の・・・[続きを読む]

道の駅「桜峠」
無料になる前の能登有料道路を通って道の駅「桜峠」へ
 富山県射水市から石川県穴水町へ行くにも富山県氷見から海岸沿いの国道160号を通って七尾市、七尾市から国道249号を牡蠣で有名な石川県穴水町を経由したほうが行き易く、また、目的の能登半島の内浦にある石川県・縄文真脇温泉へ行くには、牡蠣で有・・・[続きを読む]

松尾芭蕉も愛した小松うどんの「中佐中店城南店」で、「牛肉うどん鍋」を食す
松尾芭蕉も愛した小松うどんの「中佐中店城南店」で、「牛・・・
 安宅住吉神社の裏の安宅の関から海側にある土産と食事ができる「勧進帳の里・安宅ビューテラス」で「小松うどんの定義八か条」なるものを見て、小松はうどんが名産だと云うことを知った。ちなみに、小松うどんの発祥は江戸時代で、かの松尾芭蕉が加賀を旅し・・・[続きを読む]

歌舞伎・勧進帳の安宅の関と安宅住吉神社
歌舞伎・勧進帳の安宅の関と安宅住吉神社
 なんとかクルマを停めることはできたが、安宅住吉神社前の駐車場が混んでいたので「人気がある神社というか観光スポットだな」と思った。クルマに乗り降りする人達の出で立ちで「あぁ〜、七五三かぁ」と知らされた。とはいえ、私達のような観光客も当然居る・・・[続きを読む]

白山・新岩間温泉「山崎旅館」の混浴露天風呂に至福の時が漂う
白山・新岩間温泉「山崎旅館」の露天風呂に至福の時が漂う(7)
 山日本在住のロシア人グループがバーベキューパーティを開いていた岩間温泉元湯野天風呂から、普通に歩いて40分〜50分、私のキョロキョロ道草歩きで60分〜70分(かな?)を要してようやく白山岩間道のスタート地点である新岩間温泉「山崎旅館」に着いた。い・・・[続きを読む]

白山岩間道の下山を楽しくしてくれたナチダイモンジソウ、MTB、スズメバチ、落ち枝・・・
下山を楽しくしてくれたナチダイモンジソウ、MTB、スズメバチ・(6)
 さて、新岩間温泉、一里野温泉の源泉も見たし、岩間温泉も堪能したんで、白山岩間道を帰路に着いた。往路と同じコースを帰ることになるので、なにか新しい遊び?をしながら帰ろうと思い、そこいらに落ちていた石をガードレールみたいなコンクリートブロックとい・・・[続きを読む]

白山・岩間温泉野天風呂の上の、新岩間温泉、一里野温泉の源泉を観る
岩間温泉野天風呂の上、新岩間温泉、一里野温泉の源泉を(5)
 上下二段になっている白山岩間温泉野天風呂の上部で湯煙を上げているのは源泉だということを聞いてはいるが、その正体を、このつぶらな瞳で確認したくて山道を登りだして間もなく、時間が遅くて観に行くことを諦めた国指定天然記念物である岩間の噴泉塔群・・・[続きを読む]

白山・岩間温泉元湯の野天風呂(露天風呂)は、二段になっていた
白山・岩間温泉元湯の野天風呂は、二段になっていた(4)
 スタートした新岩間温泉から工事現場まで約2.5kmの緩やかな上り坂を歩いてきた。もうそろそろ岩間温泉野天風呂だろう。遠くから見えていた青い小屋は、工事のための資材置き場だった。白山岩間道を下山する人との擦れ違いざまに「野天風呂は、もうすぐで・・・[続きを読む]

白山岩間道から眼下に「霞滝」を観る
白山岩間道から眼下に「霞滝」を観る(3)
 白山岩間道の断崖絶壁の岩壁アートを眺めながら、新岩間温泉からどれだけ歩いただろうか?(多分)工事車両のための距離を表す2km表示の看板を越えている。上を見たり崖下をみたりキョロキョロしながら歩いていると、斜め下方の山腹から飛び出すように流・・・[続きを読む]

白山・岩間道は、崖、岩の芸術家だ
白山・岩間道は、崖、岩の芸術家だ(2)
 だんだん山が深くなる。紅葉には少し早い10月初旬、白山岩間道の急峻な崖の底にミミズが這うような谷が見えている。そして遥か前方に青い小屋が見えてきているが、その小ささからまだまだ距離があるという印象を受ける。「何の小屋だろう?・・・脱衣所?」と、目・・・[続きを読む]

新岩間温泉「山崎旅館」から白山・岩間道を愉しむ
新岩間温泉「山崎旅館」から白山・岩間道を愉しむ(1)
 現地は晴れているかも知れないと、日曜日に石川県白山スーパー林道の入口辺りから分岐していくという新岩間温泉、霞滝、岩間温泉に向かったが、だんだん雨脚が強くなり北陸自動車道小矢部インターチェンジで諦めた。翌日の祝日は、めっちゃ良いお天気・・・[続きを読む]

道の駅・山中温泉ゆけむり健康村「駅舎・今はやまなか」で、「馬のくそだんご」を買う
道の駅・山中温泉ゆけむり健康村「馬のくそだんご」を買う
 山中温泉の山奥にある千束ヶ滝を観て汗ばんだ身体を、国道364号沿いにある道の駅・山中温泉ゆけむり健康村「ゆーゆー館」の露天風呂で、山中節を聞きながら寛ぎスッキリサッパリ、つるつる肌になった後(笑)、あらためて道の駅・山中温泉ゆけむり健康・・・[続きを読む]

薮コギが続いた山中温泉「千束ヶ滝」への道
薮コギが続いた山中温泉「千束ヶ滝」への道
 山中温泉から国道364号線を永平寺方向に向かって走る。お天気が良いのでオープンエアが気持ち良い。そして、石川県県道153号線へと左折し九谷ダムを過ぎて石川県県民の森方向に向かう。「もうそろそろ右側に入る道があっても良いのになぁ」と、三叉路・・・[続きを読む]

山中温泉「山ぼうし」の蕎麦
山中温泉「山ぼうし」の蕎麦とモンキアゲハとハナトラノオ
 腹ごしらえをしなくちゃならないんで、昼食を何処で食べるかを決めるために、国道364号線沿いにある道の駅「山中温泉ゆけむり健康村」に寄った。ここには、駅舎「今はやまなか」というお茶目な名前の物産販売の建物と温泉施設「ゆーゆー館」があり、今まで・・・[続きを読む]

シュール感が漂う「北鉄能登バス鹿島庁舎前」バス停留所
シュール感が漂う「北鉄能登バス鹿島庁舎前」バス停留所
 山石川県の井田不動滝を観た後、帰ろうと走り出してまもなく、右側に不思議な建物が目に入り急停車し、少しばかり戻って石川県中能登町役場鹿島庁舎の駐車場に停めさせてもらった。鹿島庁舎の駐車場の向かい側に、その不思議な建物がある。コンクリート・・・[続きを読む]

やっぱ女は怖い「桜滝」女滝へは崖伝い<其之伍>
やっぱ女は怖い「桜滝」女滝へは崖伝い<其之伍>
 石川県輪島市門前町の桜滝の男滝を堪能し「んじゃ、女滝へ行くか」と周りを見渡すが、道らしき道が見当たらず、目に入った簡素な道標らしきものに近づくと、そこには「女滝 約40m」と書かれており、その先に、崖の平らなところを道にしました的に崖にへばりついた・・・[続きを読む]

オーバーハングに飛び散る光っ、飛沫に酔う「桜滝」男滝<其之四>
オーバーハングに飛び散る光っ、飛沫に酔う「桜滝」男滝<・・・
 写真って、ほんの少しアングルを変えたり距離を変えたりするだけで、イメージが違ってしまうもんだなぁ〜ということを改めて知らされた。 前ページの「桜滝」スナップ:男滝<其之参>の一番下の写真を撮った位置より少しだけ引いて少しだけ下のほうを撮ると・・・[続きを読む]

石川県門前町「桜滝」スナップ:男滝の蜘蛛の糸<其之参>
石川県門前町「桜滝」スナップ:男滝の蜘蛛の糸<其之参>
 こ気のせいか、私が来た時にくらべ少しの時間の間に少しばかり水量が少なくなったようにも見えた。この桜滝・男滝は、水量が無くなり枯滝となることもあるという。滝壺というか落ちる水を受けている池の水辺をアッチ行ったりコッチいったりとうろつくが、それにして・・・[続きを読む]

石川県門前町「桜滝」スナップ:男滝<其之弐>
石川県門前町「桜滝」スナップ:男滝<其之弐>
 全五段の三段と四段になるのか。桜滝(男滝)の一番良いところ撮りになるかと思います(笑)。上の風景を更にアップで撮る。上の写真より多少角度を変えて撮影したのが。光も違う感じできているかと。桜滝・男滝の右横には、祠があった・・・[続きを読む]

飛沫が花びらのように舞う美しさの「桜滝」男滝で漂う:桜滝<其之壱>
飛沫が花びらのように舞う美しさの「桜滝」男滝で漂う:桜滝・・・
 「ここまでは来たんだよ、前回は・・・」と、2010年だったかに桜滝を観にきたときのことを思い出していた。「端っこの橋を渡ったらいいというようなことをアバウトにしか聞いていなく、また川の両側にある道路だって家々の庭の一部のような感があり、通るのさえ憚・・・[続きを読む]

こいのぼりが泳ぐ十二ヶ滝(石川県)
こいのぼりが泳ぐ十二ヶ滝
 ここ数日、黄砂がみられ視界が白くモヤっている中、トヨタ・パッソのCMソングにのせて「キホン、晴れたらオープンカー〜♪」で、石川県の国道416号線近辺の滝巡りにいく。北陸自動車道・小松インターチェンジで下り、国道8号線を横切り国道416号線を大倉岳高・・・[続きを読む]

多太神社の兜の石像
松尾芭蕉「奥の細道」の多太神社で歴史の一幕を感じる
 雑誌に掲載されていた石川県小松市にある那谷寺(なたでら)の奇岩に見せられ、奇岩に細く刻まれた階段を歩いてみたいと思ったが、まだ雪の多い時であり「雪のため通行禁止」になっているかもしれないと、積雪が少なくなる頃まで待っていた。雑誌に掲載さ・・・[続きを読む]

美味しぃ〜い「なめこおろしぶっかけうどん(冷)」を、金沢「香むぎ」で味わう
「なめこおろしぶっかけうどん(冷)」を、金沢「香むぎ」で味わう
 予定を立てていなかった2008年11月の日曜日の遅い朝に、何処へいこうかと思いつきで画策したが、いろいろな事情とかも出てきて、あまり遠くへいけないようになってしまっていた。が、「お昼は外食にしよう」は生きており、確実に美味しいところを決めかねて・・・[続きを読む]

金沢「香むぎ」で、サクサクの大海老野菜天のぶっかけうどんを堪能する
金沢「香むぎ」で、大海老野菜天のぶっかけうどんを堪能する
 冬のシーズン中は岐阜流葉スキー場、春、夏、秋のシーズンオフは北アルプス立山でと、一年中に滑っていた頃のスキー仲間のカイチャンから、突然「うどん屋をオープンしたよ」の開店案内状をいただき、驚いた。カイチャンは石川県金沢に住む。歩行中に車に跳・・・[続きを読む]



富山県と遊ぶ
富山市と遊ぶ
滑川市と遊ぶ
中新川郡と遊ぶ
魚津市と遊ぶ
黒部市と遊ぶ
下新川郡と遊ぶ
高岡市と遊ぶ
射水市と遊ぶ
氷見市と遊ぶ
砺波市と遊ぶ
小矢部市と遊ぶ
南砺市と遊ぶ
石川県と遊ぶ
新潟県と遊ぶ
長野県と遊ぶ
岐阜県と遊ぶ
福井県と遊ぶ
日本全国津々浦々と遊ぶ


ストーンズ・スタイル【ノイ・インテレッセ】

本格革小物販売「ストーンズ・スタイル」

【ストーンズ・フォトアート】ツイッター

【ぶらり北陸発】モノクロ・バナー

【ストーンズ・フォトアート】看板

★ ★ ★
Copyright(C)STONES Corporation All rights reserved.