フォトマガジン【ぶらり北陸発】 

■蓮華温泉へ03_蒲原沢の滝、薄明光線の青空、そしてゲリラ豪雨03[新潟県]***

蒲原沢の滝の鳥脚部分の拡大画像
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 国道148号線の新潟県と長野県の県境にある新国界橋から見たのとは一味も二味も違い、また迫力の伝わり方も違っていた蒲原沢の滝の様々な表情を堪能する。蒲原沢の滝の鳥脚も続いている。

蒲原沢の滝(糸魚川市)の上段
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 ほとんど廃道の旧国道148号線に設置されていた道路標識も、繁みの陰で涼しく休んでいる。非常時以外はお役御免だろうと思われる。

繁みに隠れた旧国道148号線の道路標識
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 旧国道148号線から約10分くらいのパーキングスペースに停めたR171まで戻る道すがら、いつものように被写体となる自生する花を探す。どういうわけか、上りの時より下りの時のほうが周りの花などに気付きやすい。

 何気で空を見上げる。

蒲原沢の滝付近で見た薄明光線
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「あっ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・絶句っ 。

蒲原沢の滝付近で見た天使の梯子
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雲(多分、入道雲つか積乱雲)から光が、上方に放射状に放たれていて、雲が神々しくなっていた。

「す、すっげぇ〜っ」

今まで、雲の切れ間から下界へ放射状に光のラインが現われているのは良く観るけど、上空に向かって光が放たれているってのは初めて観る(と思う)現象だ。長生きはするもんだ(笑)」

蒲原沢の滝付近で見た光芒
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「単に、太陽が雲に隠れているだけなんだけどね」という覚めた考えには及ばず「凄い、凄い、凄い」の気持ちにしかならなかった。
 太陽が雲に隠れたらこの現象になるかというと、そうでもないようだ。雲が薄かったり厚すぎてもならないようだし、太陽が雲に入りすぎていてもならないようだし、まっ、入道雲つか積乱雲の時になりやすいという。
 んで、この現象を何ていったっけ?良く観る下方に光が降り注ぐのと、このように上方に光が放たれるのと、現象の呼称は同じなのかぁ?・・・と、勉強熱心で純真な心は、ラクをしてウィキペディアで調べてみた。

蒲原沢の滝付近で見たレンブラント光線
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[太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象の俗称。通常とは逆に、雲の切れ間から上空に向かって光が出ることもある(ウィキペディアより)]
 下も上も同じ呼称なんだ、ほぉ〜

そして、主に「光芒」とか「薄明光線」とか呼ばれているということです。他の呼称には「天使の梯子、天使の階段、ヤコブの梯子、レンブラント光線、後光、御光」などがあるようです。
 天使の階段って・・・・・・・・アッシに冥土からのお迎えが来たってことなのかなぁ〜(苦笑)

つる性植物が作るベッド(ハンモック)
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 そして、横ではつる性植物が、気持ち良さそうなベッド(ハンモック)が作られていた。

木地屋民族資料館(糸魚川市)辺りでゲリラ豪雨
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 クルマに戻り、県境まできていた国道148号線をJR大糸線平岩駅付近まで約3キロ戻り、蓮華温泉に向う新潟県道505号線に入る。
 それまではオープンエアで快適に走行していたが、途中から雨が降り始め、R171のルーフを閉めざるを得なかった。”木地屋”辺りまでに前が見えないほどの豪雨となったが、木地屋民族資料館辺りから豪雨も収まり始めてくれるような感じになった。

林道白池線(糸魚川市)に入る
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林道白池線の標柱の辺りに来ると、あれほどまでに凄まじかった雨もほとんど上がってきた。
 薄明光線を際立たせた抜けるような青空から一転ゲリラ豪雨になるなんて、オープンカー泣かせのお天気となってしまった。
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・【タイトル】蓮華温泉へ03_蒲原沢の滝、薄明光線の青空、そしてゲリラ豪雨03[新潟県]
・【名称】蒲原沢の滝(がまはらざわのたき)
・【滝の形態】段瀑
・【所在地】新潟県糸魚川市大字大所
蓮華温泉 蒲原沢の滝 薄明光線 光芒 R171 JR大糸線平岩駅 木地屋民族資料館 林道白池線 糸魚川市
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記:ぶらり北陸発編集部[維志]■


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